ウイイレアプリ2020・守備最強監督クリストバルブエナ紹介!(本名;ディエゴシメオネ)

 
皆さんこんにちは。こぶねです

今回は監督紹介をしていきます。

ウイイレでは守備が堅いことで有名なディエゴシメオネ監督です。

アトレティコマドリードで指揮をとるこの監督ですが、

ウイイレアプリでは「クリストバルブエナ」という偽名で登場しています。

愛用しているユーチューバーも多いこの監督のどこがすごいのか見ていきます。

ディエゴシメオネ

(写真はウィキペディアより)

アルゼンチン国籍、1970年生まれ

現役時代はアトレティコマドリードなどで活躍したミッドフィールダーでした。

現在はアトレティコマドリードの監督を務めています。

また、息子のジョバンニシメオネもサッカー選手として活動しています。

ウイイレでは「クリストバルブエナ」という偽名で登録されていますね。

※ここからは「クリストバルブエナ」に統一して書いていきます

クリストバルブエナの戦術

フォーメーション;4ー3ー1-2 

マネジメント;870

・オフェンシブ戦術

(クリックで拡大します)

・ディフェンシブ戦術

(クリックで拡大します)

フォーメーションは4-3-1-2

ウイイレ2019では4-2-2-2というフォーメーションだったクリストバルブエナ監督。

今作ではより中央に人数を置いた4-3-1-2で登場しました。

2トップの下にトップ下(OMF)が置ける形です。

さらに中盤もCMF(またはDMF)が3枚となりました。

配置の変化により、守備に重きを置いたウイイレ2019のクリストバルブエナと比べると、攻撃がしやすくなっています。

また、守りやすさも相変わらず抜群の監督なので良いと感じた点を書いていきます。

使いやすい理由は?

①守備時は4-2-2-2で守る

これは実際に使用して気づいた点です。

フォーメーションとしては4-3-1-2ですが、

ディフェンス時は下の写真のように、4-4-2でコンパクトに守ります。

というのもトップ下(OMF)の選手がCMFの位置まで下がってくれるので

守備の時だけこのフォーメーションになります。

中盤にこれだけ人数をかけているので、守備はしやすいと感じました。

②リトリート&アグレッシブが強い

さらなる守備での強みは、引きながらプレスをかけられること

まず、守備タイプがリトリートなので裏をとられることはほとんどありません。

そしてプレッシングはアグレッシブ。

ウイイレではリトリート型の監督だとミドルシュートを打たれてしまうことも多いのですが、

中盤からしっかりプレスをかけられるのでケアできます。

③2トップを起点として攻めやすい

カウンター攻撃では2トップを起点として初心者でも比較的攻撃しやすいのも魅力です。

ワンツーパスでの強引な突破もできますし、相手キーパーとの1対1になったとき、2トップなのであえて横パスにしてもう一人が確実に決めるということもできます。

さらに今作のクリストバルブエナ監督はOMFを配置できるフォーメーションです。

OMFにチャンスメイクが得意な選手を置くことでさらに攻撃の幅を広げてくれます。

④マネジメント能力が高い

クリストバルブエナ監督はウイイレ2020の監督のなかでも、かなりマネジメント能力が高い監督です。

自分の好きな選手をマネジメント能力を気にせずにつかえるかと思います。

欠点は?

守備での問題はなかったのですが、攻撃面で気になったことを書いていきます。

4-3-1-2というフォーメーションではなかなかサイドに人数をかけることができません。

サイドを起点として攻撃したい方にはお勧めできないフォーメーションです。

(ただ、状況によっては両端のCMFがサイドに開いてくれることもあります。)

 

もう一つの欠点は2トップが攻略されたら攻撃が停滞してしまうということです。

これは2トップの監督全体に言えることなのですが、

対戦相手との相性が悪くて2トップ同士の連携がうまくいかないことがあります。

特にクリストバルブエナ監督の場合は中央に人数をかけているので

2トップで崩せなかったらサイドに渡すということができません。

中盤にチャンスメイクが得意な選手を置いたりと、周りの選手の攻撃参加が大切になってきますね。

おすすめの起用法

欠点にも書いた通り2トップのフォーメーションなので

2トップが塞がれてしまい上手く崩せないことがあります。

そういった時には中盤の選手が攻撃に参加することが必要になります。

CMF(DMF)のプレースタイルは「2列目からの飛び出し」、「ボックストゥボックス」がおすすめです。

また、4-3-1-2というフォーメーションはサイドにあまり人数をかけられません。

サイドを有効的につかうならサイドバックの攻撃参加も大切になってきます。

そのためサイドバックのプレースタイルは「攻撃的サイドバック」をおすすめします。

クリストバルブエナの使い方

 
こぶね
ここからは簡単に使い方を見ていきます

攻撃

しっかり守ってから、2トップを基本としたカウンターが強みです。

フォワードの前にスペースがあるときには果敢に仕掛けていきましょう。

中盤、サイドバックの選手の攻撃参加も大切にしながら仕掛けていくと効果的です。

守備

守備では陣形を整えることが大切です。

クリストバルブエナ監督はゴール前に人数をかける監督なので、守備陣が定位置に戻れば守りやすくなります。

陣形を整えるためには相手の攻撃を遅らせることを意識しましょう。

ボールをもった相手に近づきすぎず、パスコースを消すことを意識して守備をすることでカウンターを防ぐことができます。

陣形が整ってきたら、守備ブロックが崩れない程度にプレスをかけると、ミドルシュートを打たれることを防ぐことができます。

ぜひ、クリストバルブエナ監督を使って失点を少なくしていきましょう。

最後に

いかがだったでしょうか。

今回はウイイレ2020でのクリストバルブエナ(本名;ディエゴシメオネ)監督を紹介しました。

まとめはこんな感じ↓

・守備がしやすい

・比較的初心者でも扱いやすい

・サイドから攻撃したい方にはおすすめできない

この監督は初心者でも非常に守備がしやすいので、失点が多くて困っている方などぜひ使ってみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました!