(ウイイレアプリ2020)南野の前所属チーム。レッドブル・ザルツブルグ出身の有名選手を紹介!

皆さんこんにちは。こぶねです。

今回もウイイレアプリ2020の攻略をしていきます。

1月1日には南野拓実がリバプールに移籍し、国内で話題となりました。

今回は、その南野拓実が前に所属していたレッドブル・ザルツブルグ出身の有名選手を紹介していきます。

 

レッドブル・ザルツブルグといえばオーストリアに本拠地を置く強豪クラブ

オーストリアの国内リーグは、ほぼ無傷で6連覇しており、今季は初のCL出場も果たしました。

さらに攻撃的サッカーを選手に染み込ませ、有望な若手選手を多く輩出している育成型クラブでもあります。

 

ザルツブルグ出身の選手には有名な選手も多いので、早速確認していきましょう。

①エーリング・ホーランド

国籍;ノルウェー

現所属;ドルトムント

ザルツブルグ在籍年;2019

まずは世界中が注目する19歳CF・ホーランド!

ザルツブルグには2019年から所属し、リーグでは16試合17得点という結果でした。

去年12月に移籍したボルシアドルトムントでは、デビュー試合でハットトリックを達成する活躍ぶり。

体格でも、得点能力でもトッププレイヤーに引けを取らない、ザルツブルグ出身の逸材です。

②サディオ・マネ

国籍;セネガル

現所属;リバプール

ザルツブルグ在籍年;2012~2014

2人目はリバプールに所属するサディオマネ!

リバプールではサラー、フィルミーノと共に強力な3トップの一員となり、まさにワールドクラスの働きができるウイングです。

ザルツブルグには2012年から2年間所属し、リーグでは63試合31得点という結果でした。

年々得点能力にも磨きがかかっており、昨シーズンはプレミアリーグで得点王の活躍。

ザルツブルグ出身の選手では最も有名な選手といえます。

③ナビ・ケイタ

国籍;ギニア

現所属;リバプール

ザルツブルグ在籍年;2014~2016

3人目はこちらもリバプール所属のナビケイタ。

豊富な運動量が魅力のセントラルMFです。

ザルツブルグには2014年から2年間所属し、リーグでは59試合17得点という結果でした。

攻撃面での貢献も大きく、細かいタッチのドリブルや味方とのコンビネーションでゴールを陥れます。

同じく、ザルツブルグを経由してリバプールに所属するサディオマネとは仲が良いそう。

④マルセル・サビツァー

国籍;オーストリア

現所属;RBライプツィヒ

ザルツブルグ在籍年;2014

4人目に紹介するのはRBライプツィヒに所属するサビツァー。

ボールコントロールに優れるアタッカーです。

ザルツブルグには2014年に所属し、リーグでは33試合19得点という結果でした。

ドリブルでの持ち運びからチャンスメイクまで多彩で、オーストリア代表でも攻撃の中心を担います。

⑤ヴァレンティノ・ラザロ

国籍;オーストリア

現所属;インテル

ザルツブルグ在籍年;2012~2018

5人目に紹介するのはセリエAの名門・インテルに所属するラザロ。

1対1での突破を得意とするサイドアタッカーで、右サイドを中心にプレーしています。

ザルツブルグには2012年から6年間所属し、リーグでは85試合10得点という結果でした。

オーストリアで生まれ育ち、デビューもオーストリアの若手選手です。

その他ザルツブルグ出身有名選手

ウイイレ搭載

・シュテファン・ライナー(ボルシアMG所属、RSB)

・ペーテル ・グラーチ(RBライプツィヒ所属、GK)

・ベリシャ(ラツィオ所属、LMF)

・南野拓実(リバプール所属、ST)

ウイイレ非搭載

・ダヨ ウパメカノ(RBライプツィヒ所属、CB)

最後に

いかがだったでしょうか。

今回はレッドブル・ザルツブルグ出身の有名選手を紹介しました。

 

ザルツブルグ出身の選手は活躍している選手が多い印象があります。

とくに1番最初に紹介したホーランドは、マネをも超す大物になる可能性があるので要注目です。

今後もザルツブルグの若手選手に注目しながらサッカーをみていきたいですね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。